目への負担を軽減できる治療法として知られるレーザー白内障手術。対応している医療機関はさまざまあるため、クリニック選びに失敗したくない方もいるのではないでしょうか。東京には多くの眼科がありますが、クリニックによって、治療の特色が異なります。
そこで、当記事では、東京都内でレーザー白内障手術が受けられる評判の良いクリニックを厳選して解説しています。この記事を読むことで、自分に合ったクリニックをきっと見つけられます。
※googleで「レーザー白内障手術 東京」と検索して公式サイトが確認できた上位10院を掲載しています。(2026年3月17日調査時点)
近年、白内障の治療においてさまざまな眼内レンズが開発されており、多焦点眼内レンズを使用した白内障手術の需要も高まりを見せています。井上眼科病院では、より高品質で精度の高い手術のために、「多焦点眼内レンズ」と「フェムトセカンドレーザー」を採用したレーザー白内障手術に対応しています。
レーザー白内障手術を受ける方は、完全予約制にて診療を実施。専用フロアを準備し、ゆとりある空間で同院の眼科専門医が丁寧なコンサルテーションや細やかな診療の提供をしているのが特徴です。
また、レーザー白内障手術を希望している方には、「白内障手術と眼内レンズ」という白内障の解説や眼内レンズの種類、レーザー白内障手術の説明(定員80名・45分間)などを紹介しています。公式サイトか電話で申込を行えますので、不安や不明な点がある方は、参加してみるのがおすすめです。
参照元:井上眼科病院公式HP(https://www.inouye-eye.or.jp/hospital/examine/cataract/premium/explain/)
| 術式 | 乱視なし | 乱視あり |
|---|---|---|
| フェムトセカンドレーザーLenSx®+多焦点眼内レンズ | 850,000円(税込) | 850,000円(税込) |
※上記は、手術料や適応検査、手術前検査、レンズ、手術後6ヵ月までの検診・薬剤料を含めた料金です。
参照元:井上眼科病院公式HP(https://www.inouye-eye.or.jp/hospital/examine/cataract/premium/)
井上賢治院長は、日本眼科学会認定眼科専門医の資格を有しています。臨床において緑内障を専門としており、若手医師の教育にも注力しています。患者さんのためになる医療の提供を心がけ、日夜研鑽を怠らず努力している医師です。
なお、同院では徳田副院長が白内障治療を担当し、普通の白内障から極めて特殊な白内障治療まで対応。チーム医療にて、患者さん目線の医療を提供できるよう日々研鑽を積んでいます。
参照元:井上眼科病院公式HP(https://www.inouye-eye.or.jp/hospital/doctor/)
フェムトセカンドレーザーによる白内障手術は、メスを使用しない目の負担を軽減した治療法です。北あやせ よつば眼科では、今までに4000件以上の白内障手術を行ってきた実績を有します。中でも、2018年より導入したフェムトセカンドレーザーを用いたレーザー白内障手術は、国内承認機器アルコン社のLenSx®を用いており、現在までに300件以上の実績があります。(2026年3月調査時点)
治療の際には、今までの手術経験から、患者さんの目の状態や希望を丁寧にヒアリング。白内障治療では、目の状態をリアルタイムで解析しながら精密な処置を行っています。レーザー手術の適応について丁寧な説明をしながら、患者さんが満足できる結果となるよう努力している眼科のため、不明な点を確認した上で治療に入れるでしょう。
参照元:北あやせ よつば眼科公式HP(https://gen-gen-cocoro-eye.jp/medical/cataract-laser/)
| 術式 | 料金 |
|---|---|
| 【スタンダードプラン】単焦点眼内レンズ+レーザー白内障手術 | 片目385,000円(税込) ※乱視用レンズの場合は、+55,000円(税込) |
| 【アドバンスプラン】多焦点眼内レンズ(一部)+レーザー白内障手術 | 片目770,000円(税込) ※乱視用レンズの場合は、+55,000円(税込) |
| 【プレミアムプラン】多焦点眼内レンズ(全て)+レーザー白内障手術 | 片目880,000円(税込) ※乱視用レンズの場合は、+55,000円(税込) |
※上記、3プランは術後1ヶ月間の検診代無料・術後1ヶ月間の点眼薬無料です。
※なお、プレミアムプランは、眼内レンズの交換手術1回まで無料(別途レンズ費用が発生)、レーザーによる術後の度数調整手術 (タッチアップ)術後3ヶ月間無料がついています。
参照元:北あやせ よつば眼科公式HP(https://gen-gen-cocoro-eye.jp/medical/cataract-laser/)
院長を務める玄 真医師は、地域医療に貢献し、患者さんの目の健康を守るために、眼科医として、甲府市立病院や横浜鶴ヶ峰病院、賛育会病院眼科、杉田眼科(葛飾区金町)などで研鑽を重ねてきました。日常の目の病気はもちろん、レーザー白内障手術といった比較的新しい技術や高度な管理が必要とされる医療にいたるまで、さまざまな目の治療を行なっています。
現在は、日本眼科学会や日本白内障屈折矯正手術学会に在籍し、日々研鑽を重ねています。
参照元:北あやせ よつば眼科公式HP(https://gen-gen-cocoro-eye.jp/doctor/)
グランドセントラルタワーTokyoアイクリニックでは、先進医療機器フェムトセカンドレーザー(LenSx®レーザー)を使用した治療を行っています。フェムトセカンドレーザーは、1000兆分の1秒でレーザー照射を行えるほか、1000分の1ミリ単位で照射位置決めをできる精度の高さが特徴です。
待合スペースやカウンセリングルームはプライバシーに配慮されており、レーザー手術を可能にするLenSxは、温度や湿度が厳密に管理された専用の部屋で照射されているのが特徴です。
治療の際には、患者さんの話を丁寧にヒアリングし、それぞれのライフスタイルに合った治療法を一緒に考えているクリニックです。そして、患者さんが将来どのような見え方を望んでいるのかを理解したうえで、選択肢を提示しているので、自分の希望に合った治療を受けられるでしょう。
参照元:グランドセントラルタワーTokyoアイクリニック公式HP(https://tokyoeyeclinic.com/treatment/laser/)
| 術式 | 片目 | 両目 |
|---|---|---|
| レーザー白内障手術 | 110,000円(税込) | 220,000円(税込) |
※白内障手術費用に加算されます。
参照元:グランドセントラルタワーTokyoアイクリニック公式HP(https://tokyoeyeclinic.com/treatment/laser/)
主任執刀医を務めている市川 一夫医師は、医学博士・日本眼科学会認定眼科専門医の資格を有しています。そして、日本眼科学会・日本白内障学会に所属し、研鑽するよう努めています。医療は一方通行ではないと考えており、同院では患者さんの話を丁寧にヒアリングし、それぞれのライフスタイルに合った治療を一緒に考えているのが特徴です。
また、今まで臨床で培ってきた経験・データの解析を実施し、精度の高い医療を提供できるよう努めています。
参照元:グランドセントラルタワーTokyoアイクリニック公式HP(https://tokyoeyeclinic.com/doctors/ichikawa-kazuo/)
近年では、フェムトセカンドレーザーを用いたレーザー白内障手術が、白内障手術の新たな技術革新としてスタンダードな手術になると言われています。国分寺さくら眼科では、東京多摩地区(23区外)ではじめて、このレーザーを導入しました。
同院のレーザー白内障手術は、コンピューターで制御されているレーザーで前嚢切開をするため、形状が正円になり眼内レンズの中心位置も安定でき、良好な視力を目指すことが可能です。同院には、術前の精密な検査を行える視能訓練士や、さまざまな手術に精通している看護師、環境を調整してくれるスタッフが在籍し、チーム医療を提供しています。
患者さんへの説明を丁寧に行うほか、通いやすい暖かな雰囲気のクリニックを目指しているため、不安なことも相談しやすいでしょう。
参照元:国分寺さくら眼科公式HP(https://kokubunji.sakuraganka.jp/guide/laser_cataract_surgery.html)
記載が見られませんでした。
院長を務めている戸部 洋佑医師は、一般眼科・白内障手術・屈折矯正治療の担当をしています。日本眼科学会認定眼科専門医・ICL認定医・オルソケラトロジー認定医の資格を所有。比較的新しい医療機器を導入し根拠に基づいた医療を提供しているほか、病状や治療についてわかりやすく説明し、患者さんが納得して医療を受けることができるよう努めています。
患者さんの不安や要望を丁寧にヒアリングするよう心がけている医師なので、わからない点を十分に確認したうえで治療に入れるでしょう。
参照元:国分寺さくら眼科公式HP(https://kokubunji.sakuraganka.jp/our_clinic/Dr.html)
等々力眼科では、レーザー白内障手術に対応しています。LenSx(レンズエックス)は、フェムトセカンドレーザーを使用したレーザー白内障手術装置のことです。 1000兆分の1秒で照射されるフェムトセカンドレーザー技術で、患者さんへの負担を軽減しつつ正確な白内障手術を実施できるように設計された機器です。等々力眼科で導入しており、VERIONとの接続によって、データに基づくオーダーメイドの治療を提供しています。
また、同院では眼球の形状や状態について、3D画像を使用して解析し、患者さん一人ひとりに合わせた手術プランを作成している点も特徴の1つです。
参照元:等々力眼科公式HP(https://tganka.jp/laser.html)
| レーザー白内障手術 | 従来型白内障手術 | |
|---|---|---|
| 多焦点眼内レンズ | 770,000円 | 550,000円 |
| 多焦点眼内レンズ+乱視 | 803,000円 | 583,000円 |
参照元:等々力眼科公式HP(https://tganka.jp/price.html)
院長を務める禰津直久医師は、平成5年より同院の2代目院長として日帰り白内障手術を中心に診療を展開しています。平成元年に日本眼科学会眼科専門医・医学博士の資格を取得。
開業後に手術を開始するとともに、白内障手術で使用する眼内レンズの光学的な特性に疑問を持ちはじめ、手術時に挿入する眼内レンズの度数の計算方法の研究に着手。国内の学会でも成果を発表しているほか、自分で光線追跡法を用いた計算式をプログラムするなど、研鑽を続けています。眼科医療を通し、患者さんがより快適な生活を送れるよう努力している医師でもあります。
参照元:等々力眼科公式HP(https://tganka.jp/director.html)
アイケアクリニックは、年間3,000件以上の白内障手術を行ってきた実績を有しています。また、患者さんのさまざまなニーズに応えられるように20種類以上の眼内レンズを揃えています。(2026年3月調査時点)
このように多くのレンズを取り扱っているのは、患者さんが希望する「見え方」に近づけるため、あらゆるレンズに対応したいと考えているからです。
ヒアリングの際、仕事・暮らし・趣味などのライフスタイルなど丁寧に聞き取りをしたうえで適切なレンズの提案を行っています。同院では、LenSxを含む比較的新しい手術機器一式をそろえることにより、精度の高い白内障の提供を目指しています。また、手術リアルタイムにすべての情報をデジタルモニターに集約し、精度を高めた治療を提供できるよう努力しているのも特徴です。
参照元:アイケアクリニック公式HP(https://eye-care-clinic.jp/tokyo/treatment-cataract)
| 単焦点眼内レンズ | 多焦点眼内レンズ | |
|---|---|---|
| レーザー手術 | ~自由診療(単焦点)~ 片眼350,000円 |
~自由診療(多焦点)~ どのレンズでも一律片眼750,000円 |
参照元:アイケアクリニック公式HP(https://eye-care-clinic.jp/tokyo/treatment-cataract)
医療法人社団トータルアイケア理事長を務める松本行弘医師は、白内障や緑内障、網膜硝子体の手術、加齢黄斑変性などの黄斑疾患、角膜の治療を担当しています。医学博士・日本眼科学会認定専門医の資格を所有。同院のスタッフは、どのような時でもそれぞれの患者さんにとって適切な治療を、なるべく負担を軽減した形で提供したいと考えています。患者さんの目線になり、トータルなアイケアを提供できる目のかかりつけ医を目指しています。
参照元:アイケアクリニック公式HP(https://eye-care-clinic.jp/tokyo/about)
秋葉原白内障クリニックでは、後発白内障に対するレーザー治療を行っています。後発白内障はYAGレーザーを照射することにより、混濁した後嚢を切開し視力の回復を目指すことが可能です。白内障手術のような事前の検査は不要となっており、日帰りで対応できる治療です。
現在、日本で実施されている白内障手術は年間150万件以上です。手術を受けた方の中には、術後の見え方に悩みを抱えている患者さんもいるとされています。
白内障のやり直しに対応している施設は多くない中、同院は「すべての白内障」に対応できるよう努め、患者さんに寄り添った対応を心がけています。見え方の要望や日常でのお悩みも丁寧にヒアリングしているクリニックなので、気軽に相談してみましょう。
参照元:秋葉原白内障クリニック公式HP(https://akihabara-eye.com/feature/)
| 治療名 | 費用 |
|---|---|
| 後発白内障手術(保険適応) | 1割負担(片眼):およそ1,500円 |
| 後発白内障手術(保険適応) | 3割負担(片眼):およそ4,500円 |
※年齢や収入により、1か月の医療費の自己負担額に上限があります。詳しくは「高額療養費制度」をご参照ください。
参照元:秋葉原白内障クリニック公式HP(https://akihabara-eye.com/price/#link03)
秋葉原白内障クリニックで院長・手術執刀医を務める大上 智弘医師は、医学博士・日本眼科学会認定眼科専門医の資格を有しています。大学附属病院や都内・茨城県内の基幹病院に20年以上にわたり眼科臨床に従事。特に合併症を有する白内障や糖尿病網膜症、網膜剥離などの手術治療を中心に研鑽を積んできました。
近年はベトナムの眼科病院にて、手術技術や知識の指導にあたり、後進の育成に注力しています。
これまでの手術実績は、白内障手術で30,000例にも及びます。
参照元:秋葉原白内障クリニック公式HP(https://akihabara-eye.com/doctor/)
アイクリニック東京では、レーザー白内障手術に対応しています。レーシック後の白内障手術においては、屈折矯正手術と白内障手術の両方に関する豊富な経験が必要です。
アイクリニックの院長である北澤世志博医師は、生涯白内障手術症例数はおよそ25,000件、レーザー屈折矯正手術は50,000件と両方の術式において豊富な経験と技術を持っています。
同院では、視能訓練士による精密な検査や、経験豊富な医師による診察によって、患者さん1人ひとりの目に合わせた適切な手術方法について説明しています。レーザー白内障治療を希望する場合、適応検査後に日本眼科学会認定眼科専門医の診察があります。
現在の状態やレーザー白内障手術の詳細、その方に合ったおすすめの多焦点眼内レンズを案内してもらえるので、自分に合う治療を明確にできるでしょう。診察後はマンツーマンのカウンセリングにて、術前後の注意事項などを説明していますので、疑問点や心配なことも相談しやすいです。
参照元:アイクリニック 東京グループ公式HP(https://eyeclinic-tokyo.jp/cataract-description/)
| レーザー白内障手術の術式 | 費用 |
|---|---|
| 2焦点 LENTIS Mplus X(レンティス エムプラスX) | 乱視なし:両眼130万円(片眼の場合は半額) 乱視あり:140万円(片眼の場合は半額) |
| 3焦点 Fine VISION(ファインビジョン) | 乱視なし:両眼150万円(片眼の場合は半額) 乱視あり:160万円(片眼の場合は半額) |
| 5焦点 Intensity(インテンシティー) | 乱視なし:両眼170万円(片眼の場合は半額) 乱視あり:180万円(片眼の場合は半額) |
※自費診療のため健康保険は適用外です。
※前金として税込30万円の支払いが必要です。
参照元:アイクリニック 東京グループ公式HP(https://eyeclinic-tokyo.jp/expense/#anchor2)
院長の北澤世志博医師は、医学博士や日本眼科学会認定専門医の資格を所有しています。日本白内障屈折矯正手術学会会員でもあり、患者さんへ適切な治療を提供できるよう日夜研鑽をつづけています。
北澤医師が対応してきた手術件数は、以下をご覧ください。
白内障手術数(多焦点眼内レンズ含む)は31,544件、網膜硝子体手術数は2,566件、緑内障ろ過手術数はおよそ500件と実績豊富です。治療の際には、丁寧なヒアリングやコミュニケーションを大切にしている医師でもあります。
参照元:アイクリニック 東京グループ公式HP(https://eyeclinic-tokyo.jp/clinic/doctor/kitazawa/)
冨田実アイクリニック銀座では、院長が患者さんの目の状態を把握している必要があると考えており、手術は1日限定10件までと決めて対応しています。同院では、レーザー白内障手術に加え、理想的な手術を追求した手術ガイダンスシステムを導入。この手術ガイダンスシステムを導入によって、手術による合併症の発生率を医師の手作業によるマニュアル手術の10分の1以下にまで軽減できるのが特徴です。
同クリニックでは、アフターケアを大切に考えています。人それぞれ治療前の目の状態も違うことから、治療後の経過も異なります。仕事も趣味も生活環境も違うことを念頭に置き、充実したアフターケアを提供しているのも特徴です。
参照元:富田実アイクリニック銀座公式HP(https://www.tomita-ginza-st.com/rinen/)
| 術式 | 費用 |
|---|---|
| 多焦点眼内レンズによるレーザー白内障手術 | 両眼:767,800円~(税込) |
参照元:冨田実アイクリニック銀座公式HP(https://www.tomita-ginza-st.com/ippan/hakunai/)
院長である冨田 実医師は、医学博士・日本眼科学会認定眼科専門医の資格を所有しています。医療法人社団実直会 理事長や冨田実アイクリニック銀座院長を務める傍ら、温州大学医学部眼科客員教授・河北省医科大学眼科客員教授を兼任している医師でもあります。
冨田院長は、世界で権威のあるアメリカ眼科学会アカデミー(AAO)より、貢献と実績が評価された眼科医に授与されるACHIEVEMENT AWARD(2016)受賞しているほか、アジア圏で権威のあるアジア太平洋眼科学会アカデミー(APAO)に貢献した眼科医に授与されるACHIEVEMENT AWARD(2016)受賞するなど、さまざまな受賞歴を持っています。
参照元:冨田実アイクリニック銀座公式HP(https://www.tomita-ginza-st.com/staff/jisseki/)
フェムトセカンドレーザーは、フェムト秒すなわち1000兆分の1秒という短い秒数でレーザー照射することです。
このレーザーを白内障手術の一部に使う手術はFLACS (femtosecond laser-assisted cataract surgery)と呼ばれており、国内外で導入されています。東京歯科大学水道橋病院 眼科では2013年1月より、国内承認を得たアルコン社のLenSx®を使用し、日本における500眼の手術成績を学会で報告、英文論文にまとめた実績があります。
レーザー白内障治療は、その場で患者さんの目を正確に測定し、レーザー照射部位を決めるため、精度の高い治療を行えるのが特徴です。治療の際には、患者さんとのコミュニケーションを大切にしているため、今の状態や治療後を確認しやすいでしょう。
参照元:東京歯科大学水道橋病院眼科公式HP(https://www.sh-eye.tdc.ac.jp/cataract/flaser/)
| 術式 | 費用 |
|---|---|
| フェムトセカンドレーザーを用いた水晶体再建術と関連する医療費(自費) | 片眼:片眼:660,000円(税込) |
※別途、健康保険での白内障手術費用が必要です。
参照元:東京歯科大学水道橋病院眼科公式HP(https://www.sh-eye.tdc.ac.jp/cataract/flaser/)
白内障・屈折矯正を担当するビッセン宮島弘子医師は、名誉教授・特任教授であり、白内障手術および屈折矯正手術においてさまざまな経験を有しています。ドイツおよび日本において医学博士号を取得、日本語、英語、ドイツ語を話すトライリンガルもあります。診療や手術をはじめ、多くの臨床試験を担当し、論文報告や国内外の学会講演など、教育や学術面においても貢献。
患者さんへの説明では、わかりやすい言葉を用いており、親しみやすい人柄の医師でもあるので、国内だけではなく国外から多くの患者さんが来院されるほどです。同院では、1人ひとりの患者さんとのコミュニケーションを大切にしているため、不明な点を明確にしたうえで治療に入れるでしょう。
参照元:東京歯科大学水道橋病院眼科公式HP(https://www.sh-eye.tdc.ac.jp/about/staff/)