白内障手術の中でも、特に多焦点レンズは高額であるため、クリニック選びに失敗したくない方もいるのではないでしょうか。
東京にはさまざまな眼科がありますが、取り扱うレンズや設備には差があります。
そこで、当記事では、東京都内で多焦点眼内レンズの白内障手術が受けられる評判の良いクリニックを厳選してご紹介しています。
この記事を読むことで、自分に合ったクリニックをきっと見つけられるはずです。
※選定基準:26年2月6日11:00にGoogleで「白内障手術 東京 多焦点」と検索をして、上位表示されたクリニックを、東京23区の人口順でまとめています。
参照元:東京都の統計公式HP(https://www.toukei.metro.tokyo.lg.jp/jsuikei/js-index.htm)
アイケアクリニックでは、患者さんの多様化するニーズに応えられるように20種類以上の眼内レンズを揃えています。(2026年2月調査時点)
「車の運転がしたい」「スポーツを楽しみたい」といったライフスタイルや要望に沿えるよう、あらゆるレンズに対応したいと考えているためです。
ヒアリングの際、その人が重視していることや要望を丁寧にヒアリングしたうえで、適切なレンズの提案を行っています。在籍しているスタッフは、患者さんの目線となり、迅速かつ適切なケアの提供を心がけているので、些細なことや不安な点も相談しやすいでしょう。
参照元:アイケアクリニック公式HP(https://eye-care-clinic.jp/tokyo/treatment-cataract)
| 単焦点眼内レンズ | 多焦点眼内レンズ | |
|---|---|---|
| マニュアル手術 | ~保険診療~
|
~選定療養(保険+自由)~
※厚労省の承認眼内レンズのみ適用となります |
| レーザー手術 | ~自由診療(単焦点)~ 片眼350,000円 |
~自由診療(多焦点)~ どのレンズでも一律片眼750,000円 |
参照元:アイケアクリニック公式HP(https://eye-care-clinic.jp/tokyo/treatment-cataract)
多焦点レンズと一口に言っても、製品により特徴は異なります。あもう眼科クリニックでは、患者さんのライフスタイルや職業などを考慮したうえで、「どのような距離を重視するのか」「どのようなレンズが合うのか」見極めることが重要だと考えています。
また、同院では検査と診察後には、患者さんの目の状態についてわかりやすく説明し、現在可能な治療について細かく説明。そのうえで今後の治療内容の提案もしているので、不明なことも確認しやすいでしょう。
| 費用(片目) | 310,000円から |
|---|
参照元:あもう眼科公式HP(https://www.amo-ganka.com/cataract_surgery/)
多焦点眼内レンズはさまざまな種類があるため、自分に合っているものがわからない方もいるのではないでしょうか。経堂こうづき眼科では、数多く存在する多焦点眼内レンズの中から、院長が厳選したレンズだけを採用。
同院では、ライフスタイルや要望は一人ひとり異なるため、カウンセリングを行って医師と相談しながら適切なレンズを決めていきます。また、選定療養と自由診療のどちらも採用しているので、経済状況に合わせてレンズ選択を行えるのもメリットです。
取り扱っているレンズ例は、以下をご覧ください。
参照元:経堂こうづき眼科公式HP(https://www.kozuki-eyeclinic.com/multifocal-lens.php#title_link)
| 費用 | 片眼350,000円 ※乱視用380,000円 |
|---|
等々力眼科では、早期より多焦点眼内レンズによる白内障手術に着手し、平成21年6月より厚生労働省の設定した先進医療の施設基準をクリアしています。令和6年では、年間69件・通算1,423件以上の手術実績があります。(2026年2月調査時点)
多焦点眼内レンズの手術は、長年の経験を有する医師の手術手技や精密な眼内レンズ度数計算が欠かせません。同眼科では、患者さんのライフスタイルを考慮し、希望する方には多焦点眼内レンズを用いた白内障手術の提案を行っているのが特徴です。
参照元:等々力眼科公式HP(https://tganka.jp/)
| レーザー白内障手術 | 従来型白内障手術 | |
|---|---|---|
| 多焦点眼内レンズ | 770,000円 | 550,000円 |
| 多焦点眼内レンズ+乱視 | 803,000円 | 583,000円 |
参照元:等々力眼科公式HP(https://tganka.jp/price.html)
もりもと眼科では、患者さんの視力ニーズに応じて適切なレンズの提案を行っています。取り扱っているものとして、PanOptix(パンオプティクス)やテクニス オデッセイ(TECNIS Odyssey)、クラレオン ビビティ(Clareon Vivity)、アイハンス(Eyhance)などが挙げられます。
診察を行う中で、パソコンでの作業が多い方・スポーツや夜間の運転をする方など、患者さんのライフスタイルを丁寧にヒアリングし、その人に合ったものを提案しているのが特徴です。
また、取り扱っているレンズの中には、単焦点レンズに近い構造を持つものもあり、緑内障や糖尿病網膜症といった疾患がある方でも、医師の判断のもと慎重に手術を実施し、挿入が可能になるケースもあるとされています。
参照元:もりもと眼科公式HP(https://morimoto-eye.com/menu/cataract/renzu/)
| レンズの種類 | 費用 |
|---|---|
| PanOptix | 3焦点型 遠・中・近 40cm:290,000円(乱視用310,000円) |
| Vivity | 焦点拡張型 遠~中 50cm:280,000円(乱視用300,000円) |
| TECNIS Odyssey | 連続焦点型 遠~中から近40㎝:290,000円(乱視用310,000円) |
| TECNIS PureSee | 焦点拡張型 遠~中 50cm:280,000円(乱視用300,000円) |
※その他の手術技術料、術前・術後検査、薬剤費は、健康保険の適応。
参照元:もりもと眼科公式HP(https://morimoto-eye.com/menu/cataract/day/)
石神井台クリニックは、日本眼科学会認定 眼科専門医が在籍し、白内障日帰り手術に注力しています。同クリニックでは、通常保険適応の単焦点眼内レンズ、自費診療で多焦点(遠近)眼内レンズの手術を行っているのが特徴です。
さまざまな多焦点眼内レンズを取り扱っており、それらは患者さんのライフスタイルに合ったものを選ぶよう心がけています。手術前の診察の際に、患者さんの要望やライフスタイルを丁寧にヒアリングしそれらを考慮したうえで、適切な眼内レンズの提案を行っています。
参照元:石神井台クリニック公式HP(https://shakujiidai-eye.jp/information/)
| レンズの種類 | 費用 |
|---|---|
| テクニスオデッセイ | 360,000円(乱視用+20,000円) |
| テクニスピュアシー | 360,000円(乱視用20,000円) |
| クラレオンパンオプティクス | 330,000円(乱視用+20,000円) |
| クラレオンビビティ | 330,000円(乱視用+20,000円) |
| ビビネックスジェメトリックス | 350,000円(乱視用+50,000円) |
参照元:石神井台クリニック公式HP(https://cataract.shakujiidai-eye.jp/fee/)
大森町眼科クリニックには、日本眼科学会眼科専門医が在籍し、眼科疾患の診療を行っています。2020年4月より、保険外併用療養費制度内の「選定療養」という枠組みで多焦点眼内レンズを使用した白内障手術を行えるようになったとされています。多焦点眼内レンズを希望する場合、ライフスタイルを丁寧にヒアリングしたうえで、その人に合っているレンズの提案を行っているのが特徴です。
同院のサービスとして、手術当日の帰宅はタクシーにて自宅まで送迎しているほか、手術翌日は自宅からタクシーでクリニックまで送迎対応を行っています。術後4日以内の美容院での洗髪は、領収書の持参でクリニック側が半額負担を行っています。(2026年2月調査時点)
参照元:大森町眼科クリニック公式HP(https://omorimachi-eye.com/multifocal.html)
保険費用の場合の料金は以下の通りです。
※多焦点レンズ代は患者さんに挿入するレンズの種類により変わります。多焦点レンズ代の詳細は、以下をご覧ください。
| 多焦点レンズの種類 | 乱視なし | 乱視あり |
|---|---|---|
| 連続焦点型多焦点眼内レンズ | 281,000円 | 321,000円 |
| 非回折焦点深度拡張型多焦点レンズ | 210,000円 | 220,000円 |
参照元:大森町眼科クリニック公式HP(https://omorimachi-eye.com/multifocal.html)
あおば眼科クリニックには、日本眼科学会眼科専門医が在籍し、眼科疾患の治療を行っています。同院で使用している多焦点眼内レンズは、LENTIS MplusとTriDiffなどです。LENTIS Mplusは、完全オーダーメイドの多焦点眼内レンズとなっており、乱視にも対応しています。
ハロー・グレア現象が少ないとされ、コントラスト感度が良好です。オーダーメイドのレンズなので、近視・遠視だけでなく乱視の矯正も可能です。あおば眼科クリニックでは、従来の白内障手術と同じ方法で行っており、手術時間は約10分で日帰りで行えます。(2026年2月調査時点)
参照元:あおば眼科クリニック公式HP(https://www.aoba-eyeclinic.com/multifocus/)
| レンズの種類 | 費用 |
|---|---|
| LENTIS Mplus | 片眼462,000円(税込)・両眼924,000円(税込) |
| TriDiff | 片眼528,000円(税込)・両眼1056,000(税込) |
参照元:あおば眼科クリニック公式HP(https://www.aoba-eyeclinic.com/multifocus/)
新小岩眼科には、日本眼科学会認定眼科専門医が在籍し、白内障や網膜症などの眼科疾患の診療を行っています。特に白内障手術と網膜硝子体手術を得としているのが特徴です。
同院では、選定療養対象多焦点眼内レンズや自費診療の多焦点眼内レンズに対応しており、取り扱っているレンズの種類が豊富です。同クリニックでは、ライフスタイルや目の状態(近視・遠視)、費用面などを考慮したうえで、その人に合った眼内レンズを提案しています。
| 制度の種類 | 費用 |
|---|---|
| 選定療養 | 片眼:レンズの種類や乱視矯正の有無にかかわらず一律で330,000円(税込) |
| 自由診療 | 片眼:乱視矯正の有無にかかわらず一律で880,000円(税込) |
杉田眼科は、白内障手術を累計30,000件以上こなした実績のある医療機関。同院では、豊富な多焦点眼内レンズを取り扱っているのが特徴です。また、「レンズと患者さんのマッチング」だと考えており、各レンズの特徴や長所・短所を把握してから治療に入ることが重要だと考えています。
それは、多焦点眼内レンズの選択肢が多いとその分ライフスタイルとマッチするレンズに出会える可能性は高まりますが、選択を誤ってしまうと大きな不満につながってしまうからです。
同院では、患者さんとのコミュニケーションを重視しており、豊富な経験を有する医師や看護師、視能訓練士が丁寧に説明を行います。そのうえでその人に合った眼内レンズを提案しているため、レンズや治療内容についてわからないことを確認しやすいです。
参照元:杉田眼科公式HP(https://sugita-ganka.com/)
| 制度の種類 | 費用 |
|---|---|
| 選定療養 | 片目:280,000円(税込)・乱視レンズ330,000円(税込) ※上記に約2万円(1・2割負担)・約5万円(3割負担)が発生します。 |
| 自由診療 | 片眼:ノーマル660,000円~(税込)・乱視用704,000円~(税込) |
参照元:杉田眼科公式HP(https://sugita-ganka.com/menu/tasyoutengannairenzu/)
みずほ眼科では、白内障手術の際に日本眼科学会認定眼科専門医・指導医が手術を担当しています。
多焦点眼内レンズの日帰り手術に対応しており、取り扱っているレンズは、TECNIS symfony(テクニスシンフォニー)やTECNIS synergy(テクニスシナジー)、ファインビジョン、Clareon Vivity(クラレオン ヴィヴィティ)などとなっています。
同院では、患者さんのライフスタイルを丁寧にヒアリングしたうえで、適切なレンズの提案を行っているのが特徴です。また、目の状態によっては多焦点眼内レンズが適応外のケースもあるため、必要な検査を実施し、多焦点眼内レンズが合っているかどうかわかりやすく説明しています。
参照元:みずほ眼科公式HP(http://mizuho-eye.com/lens.html)
| レンズの種類 | 費用 |
|---|---|
| テクニスシンフォニー | 180,000円(乱視用210,000円)(税込) |
| テクニスシナジー | 280,000円(乱視用300,000円)(税込) |
| ファインビジョン | 200,000円(税込) |
| クラレオンビビティ | 280,000円(税込) |
参照元:みずほ眼科公式HP(http://mizuho-eye.com/lens.html)
よつば眼科では、患者さんの目の状態を考慮し、生活の質を重視した治療を大切に考えています。白内障手術では、過去にどのような見え方をしてきて、今後はどのような見え方を希望しているのか細かくヒアリング。
取り扱っているレンズは、パンオプティクスやファインビジョン、インテンシティなどとなっています。
同院では、術前の丁寧な説明はもちろんのこと、患者さんへのアフターケアも責任を持って対応しているので、術後の気になることなど、些細な点も確認しやすいでしょう。
参照元:よつば眼科公式HP(https://gen-gen-cocoro-eye.jp/l_page/g/index.php)
| レンズの種類 | 費用 |
|---|---|
| パンオプティクス | 片眼:810,000円(※選定療養310,000円)(税込) ※乱視矯正の場合はレンズ代+50,000円。 |
| ファインビジョン | 片目:810,000円(自由診療のみ)(税込) ※乱視矯正の場合はレンズ代+50,000円。 |
| インテンシティ | 片眼:810,000円(自由診療のみ)(税込) |
参照元:よつば眼科公式HP(https://gen-gen-cocoro-eye.jp/l_page/g/index.php)
なかのぶ医院は、親切かつ丁寧な診療を心がけており、患者さんとのコミュニケーションを大切にしている医院です。日本眼科学会認定眼科専門医が在籍し、丁寧な診察を行う中で、その人に合っている眼内レンズや治療法の提案を行っているのが特徴です。
同院では、Add-on手術を行っている点も特徴に挙げられます。AddOnレンズは、すでに白内障の手術を受けた方に対し、追加で挿入できる眼内レンズのことです。白内障手術で矯正が困難な近視・遠視・乱視の矯正が可能とされています。
参照元:眼科なかのぶ医院公式HP(https://nakanobu-eye.com/doctor.html)
多焦点眼内レンズの費用目安については、記載がありませんでした。詳しくは直接確認してください。
| 手術名 | 費用 |
|---|---|
| AddOn手術 | 両眼:880,000円(税込) ※自由診療。 |
参照元:眼科なかのぶ医院公式HP(https://nakanobu-eye.com/sugery07.html)
先進会眼科は、多焦点眼内レンズによる治療に対応しています。白内障手術は、80代までの間にほどんどの方が罹患するとされ、患者さんの術後のライフスタイルに影響する大切な治療です。そして、その手術で非常に重要なのが、適切なレンズを選択することです。
先進会眼科では国内、国外で販売されているさまざまな多焦点眼内レンズを取り扱っています。同院では、患者さんの目の状態やライフスタイルに合わせながら、適切なレンズの提案を行っています。
参照元:先進会眼科公式HP(https://senshinkai-clinic.jp/cataract/multifocal_surgery/)
要問合せ
宮田眼科東京は、さまざまな種類の多焦点眼内レンズを取り扱っています。眼内レンズの種類によって、見やすくなる距離や特徴が異なります。同院では、ライフスタイルや目の状態を考慮しながら、レンズの種類を担当医と相談しながら決定しているのが特徴です。
また、状態によっては適応とならないケースがありますので、診察や検査などで眼の状態をしっかり評価し、よく相談したうえで、それぞれに適したレンズを提案しています。
参照元:宮田眼科東京公式HP(https://tokyo.miyata-med.ne.jp/multifocal/)
| レンズの種類 | 費用 |
|---|---|
| テクニスオデッセイ | 280,000円(乱視用300,000円) |
| テクニスピュアシー | 280,000円(乱視用300,000円) |
| クラレオンパンオプティクス | 270,000円(乱視用290,000円) |
| クラレオンビビティ | 270,000円(乱視用290,000円) |
| ビビネックスジェメトリックス | 280,000円(乱視用300,000円) |
参照元:宮田眼科東京公式HP(https://tokyo.miyata-med.ne.jp/multifocal/)
ふくおか眼科クリニック中野は、一般眼科診療から白内障手術(単焦点・多焦点眼内レンズ手術)や網膜硝子体手術、屈折矯正手術、緑内障手術などを日帰りで対応している眼科クリニックです。術前の精密な検査を行える視能訓練士や看護師などのスタッフが在籍し、患者さんの立場になりサポートしています。
同クリニックでは、選定療養や自由診療にてさまざまな種類の眼内レンズを取り扱っています。術前の診察や検査を丁寧に行い、その人に合った治療法を提案しているのが特徴です。
参照元:ふくおか眼科クリニック中野公式HP(https://fukuoka-eyeclinic-nakano.com/cataract/)
| レンズの種類 | 費用(選定療養対象) |
|---|---|
| テクニスオデッセイ | 350,000円(乱視用400,000円) |
| テクニスピュアシー | 350,000円(乱視用400,000円) |
| クラレオンパンオプティクス | 350,000円(乱視用400,000円) |
| クラレオンビビティ | 350,000円(乱視用400,000円) |
| ビビネックスジェメトリックス | 350,000円(乱視用400,000円) |
※自由診療の眼内レンズは、片目550,000円~取り扱いがあります。
参照元:ふくおか眼科クリニック中野 公式HP(https://fukuoka-eyeclinic-nakano.com/cataract/)
大沢眼科は、患者さんのライフスタイルを考慮した多焦点眼ないレンズの提案を行っています。パンオプティクスやテクニス シナジー、クラレオン ビビティといったレンズを取り扱っているのが特徴です。
手術の際の麻酔は、基本的に目薬で行います。痛みに敏感な方には、注射による麻酔も合わせて行っているため、痛みに弱い方も相談しやすいです。手術中の緊張を和らげるために、低濃度笑気麻酔機を使用することも可能なので、気になる方は相談してみましょう。
参照元:大沢眼科公式HP(https://www.osawaganka.jp/cataract/mi-lens.html)
| レンズの種類 | 費用(選定療養対象) |
|---|---|
| クラレオンパンオプティクス | 315,000円(乱視用335,000円) |
| クラレオンビビティ | 315,000円(乱視用335,000円) |
| テクニス シナジー | 315,000円(乱視用335,000円) |
参照元:大沢眼科公式HP(https://www.osawaganka.jp/cataract/mi-lens.html)
土坂眼科は、薬事承認された多焦点眼内レンズを使用した治療を行っています。TECNIS Synergy(テクニスシナジー)やClareon PanOptix(クラリオン パンオプティックス)、Clareon Vivity(クラレオン ビビティ)といったレンズを取り扱っているのが特徴です。
患者さんとのコミュニケーションを大切にしながら、一人ひとりに合った、負担の少ない診療を目指しているので、不安なことを確認したうえで治療に入れるでしょう。
参照元:土坂眼科公式HP(https://www.tutisaka.jp/cataract-surgery/)
| レンズの種類 | 費用(選定療養対象) |
|---|---|
| クラレオンパンオプティクス | 270,000円(乱視用290,000円) |
| クラレオンビビティ | 270,000円 |
| テクニス シナジー | 260,000円(乱視用280,000円) |
参照元:土坂眼科公式HPhttps://www.tutisaka.jp/cataract-surgery/)
深作眼科は、年間4000件以上の白内障手術に対応している医療機関。多焦点眼内レンズにも対応し、遠方から近方まで連続的に焦点(ピント)が合うとされる「Tecnis Odyssey」(テクニス オデッセイ)を導入しました。
統合的な性能から、全領域が裸眼で見えると言われており、乱視矯正もできるのが特徴です。Odyssey(オデッセイ)と Odyssey ToricⅡ(オデッセイ トーリックⅡ)を「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」の主な移植レンズとしています。
| 費用 | 片眼:980,000円 ※片眼(乱視矯正レンズ):1,100,000円 |
|---|
南青山アイクリニック東京 は、多焦点眼内レンズに対応している医療機関。多焦点眼内レンズは、眼鏡を使用せずに広範囲を見ることができるのがメリットです。一方、コントラスト感度が曖昧だったり、夜間になると光がぼやけているような見え方になったりするのがデメリットです。
レンズ選びの際には、十分にレンズの特徴を理解してもらえるように丁寧な説明を行っています。自由診療や選定療養などでさまざまなレンズを扱っているので、自分のライフスタイルに合わせたものを選択できるでしょう。
参照元:南青山アイクリニック東京公式HP(https://minamiaoyama.or.jp/multifocal/)
| レンズの種類 | 費用(自由診療) |
|---|---|
| 連続焦点 ミニウェルレディ | 550,000円 |
| 3焦点 ファインビジョン | 670,000円 |
| 5焦点 インテンシティ | 770,000円(乱視用280,000円) |
※3焦点(パンオプティクス・ビビネックスジェメトリック)・連続焦点(ピュアシー)は、選定療養で380,000円(税込)。
健康保険負担割合の約15,000円(1割)もしくは約45,000円(3割)追加で費用がかかります。
参照元:南青山アイクリニック東京公式HP(https://minamiaoyama.or.jp/multifocal/)
笹塚ひかり眼科は、多焦点眼内レンズに対応している眼科です。多焦点眼内レンズには種類は多岐にわたるとされ、選択する際には患者さんの生活スタイルや仕事、趣味、年齢に合わせながら決定します。
また、日本で認可されている多焦点眼内レンズで要望にこたえられないケースでも、海外ではさまざまな種類の眼内レンズが使用されているのが特徴です。同院では、自由診療や選定療養など幅広い選択肢から選べるため、自分の生活にマッチしたレンズを選びやすいでしょう。
参照元:笹塚ひかり眼科公式HP(https://www.sasazuka-hikarieye.com/ope2.php)
| レンズの種類 | 費用・国内承認レンズ(選定療養) |
|---|---|
| 焦点深度拡張型眼内レンズ Vivity(Alcon) | 自費診療【片眼】:手術費用600,000円※乱視矯正なしのみ |
| 3焦点眼内レンズ PanOptix(Alcon)乱視矯正可 | 自費診療【片眼】:手術費用600,000円 (乱視矯正用)【片眼】:手術費用700,000円 |
| 連続焦点型眼内レンズ TECNIS Synergy(JJV)乱視矯正可 | 自費診療【片眼】:手術費用450,000円 (乱視矯正用)【片眼】:手術費用550,000円 |
参照元:笹塚ひかり眼科公式HP(https://www.sasazuka-hikarieye.com/ope2.php)
秋葉原白内障クリニックは、多焦点眼内レンズに対応している眼科です。多焦点眼内レンズでは、目の状態や年齢、職業、ライフスタイル、趣味、性格などさまざまな観点を考慮したうえでレンズ選びを行うことが重要です。
秋葉原白内障クリニックでは、多焦点レンズを希望する場合、各種レンズの特性をわかりやすく説明する時間をとり、納得がいくレンズ選択ができるよう努めています。強度近視や強度乱視で多焦点レンズを諦めざるを得なかった方にも適応の可能性のあるレンズも取り扱っているため、相談してみるのがおすすめです。
| レンズの種類 | 費用(選定療養・自由診療) |
|---|---|
| 5焦点眼内レンズ Intensity(インテンシティ) | 自由診療:715,000円 (乱視用):770,000円 |
| 3焦点眼内レンズ AT LISA tri | 自由診療:660,000円 (乱視用):715,000円 |
| 3焦点眼内レンズ FineVision(ファインビジョン) | 自由診療:550,000円 (乱視用):605,000円 |
| 3焦点眼内レンズ PanOptix(パンオプティクス) | 選定療養:330,000円 (乱視用):380,000円※ |
| 焦点深度拡張型レンズ Vivity(ビビティ) | 選定療養:330,000円 (乱視用):380,000円※ |
※※健康保険の負担割合に応じた手術代金を別途負担。
多焦点レンズは、遠方・近方に焦点が合う2焦点眼内レンズ(マルチフォーカルレンズ)と遠方・中間・近方の3つの距離に対応した3焦点眼内レンズ(トリフォーカルレンズ)があるとされ、白内障と同時に老眼治療を行えます。富田実アイクリニック銀座では、2焦点レンズや3焦点レンズ、4焦点レンズ、5焦点レンズなど、さまざまなタイプの多焦点眼内レンズを取り揃えています。
患者さんの仕事や趣味、スポーツなど生活スタイルを考慮したうえで適切なレンズの提案を行っているのが特徴です。
参照元:富田実アイクリニック銀座公式HP(https://www.tomita-ginza-cataract.net/lens/)
| レンズの種類 | 費用 |
|---|---|
| 2焦点眼内レンズ (マルチフォーカルレンズ) | 片眼:297,000円~ 両眼:547,800円~ |
| 3焦点眼内レンズ (トリフォーカルレンズ) | 片眼:407,000円~ 両眼:767,800円~ |
| 次世代 4焦点眼内レンズ | 片眼:770,000円~ 両眼:1,427,800円~ |
| 次世代 5焦点眼内レンズ | 片眼:880,000円 両眼:1,647,800円 |
参照元:富田実アイクリニック銀座公式HP(https://www.tomita-ginza-cataract.net/lens/)
多焦点眼内レンズのメリットは、手術後にメガネをかける頻度が減り、見える範囲や行動範囲が広がることです。日本橋白内障クリニックでは、患者さんのライフスタイルに合わせたレンズの提案を行っています。患者さんの仕事や趣味、スポーツなど生活スタイルを考慮したうえで、その人に合ったものを勧めています。
同クリニックで行っている多焦点眼内レンズを用いた手術は、両眼同日に行うのが原則となっています。説明を丁寧に行っているクリニックなので、不明な点を確認しやすいです。
参照元:日本橋白内障クリニック公式HP(https://www.nihonbashi-hakunaisho.com/lens_selection/multifocal/)
| レンズの種類 | 費用 |
|---|---|
| 3焦点 眼内 レンズ | 選定療養/乱視矯正なし・片眼:300,000円 乱視矯正あり・片眼:350,000円 |
| 3焦点 眼内 レンズ | 自費診療/乱視矯正なし・片眼:500,000円~ 乱視矯正あり・片眼:550,000円~ |
参照元:日本橋白内障クリニック公式HP(https://www.nihonbashi-hakunaisho.com/fee/)
アイクリニック 東京グループでは、多焦点眼内レンズを取り扱っています。多焦点眼内レンズにはさまざまな種類があり、それぞれに長所と短所があるとされていますが、同院ではその中でも
Intensity(インテンシティー)は、5焦点を実現した新世代多焦点眼内レンズであり、遠方から近方まで5つの焦点を持ちます。従来の2焦点や3焦点レンズとは異なり、遠方~中間だけでなく、中間~近方にも焦点が合うことで、患者さんの日常のあらゆる活動をカバーしやすいです。
参照元:アイクリニック 東京グループ公式HP(https://eyeclinic-tokyo.jp/news/multifocal_intraocularlens/)
| レンズの種類 | 費用 |
|---|---|
| 2焦点 LENTIS Mplus X(レンティス エムプラスX) | 乱視なし:両眼130万円(片眼の場合は半額) 乱視あり:140万円(片眼の場合は半額) |
| 3焦点 Fine VISION(ファインビジョン) | 乱視なし:両眼150万円(片眼の場合は半額) 乱視あり:160万円(片眼の場合は半額) |
| 5焦点 Intensity(インテンシティー) | 乱視なし:両眼170万円(片眼の場合は半額) 乱視あり:180万円(片眼の場合は半額) |
※自費診療のため健康保険は適用外です。
※前金として税込30万円の支払いが必要です。
参照元:アイクリニック 東京グループ公式HP(https://eyeclinic-tokyo.jp/expense/)
井上眼科病院 お茶の水・井上眼科クリニックでは、多焦点眼内レンズを取り扱っています。患者さんの職業や希望する見え方など、ライフスタイルに合わせたレンズ選びが重要だと考えており、同院では、診察時に医師と相談しながら適切なレンズ選択が可能です。
また、同院では見え方の質にこだわった「多焦点眼内レンズ」と「フェムトセカンドレーザー」を使用したレーザー白内障手術にも対応しています。術前には、患者さんへの説明を丁寧に行っているため、手術や術後の不明なことも確認しやすいでしょう。
| 選定療養(多焦点眼内レンズ) | 費用 |
|---|---|
| 焦点深度拡張型(遠方~中間) | 乱視なし:286,000円~ 乱視あり:308,000円~ |
| 3焦点回折型(遠方・中間・近方) | 乱視なし:198,000円~ 乱視あり:286,000円~ |
| 連続焦点型(遠方~近方) | 乱視なし:297,000円 乱視あり:319,000円 |
※日帰りのケース(3割負担の場合)は、片眼:約60,000円(手術費用)+自己負担分(上記多焦点眼内レンズ代+追加検査代)となります。
自由診療でのレーザー白内障手術は、「多焦点眼内レンズ」と「フェムトセカンドレーザー」を使用したレーザー白内障手術です。
東京歯科大学水道橋病院眼科では、国内承認の多焦点眼内レンズを取り扱っており、患者さんの見え方の希望にあったレンズを相談しながら一緒に選んでいます。
国内承認レンズは10種類以上あるため、それぞれのレンズについて細かく説明を受けても、理解しにくいことも。同院では、患者さまにわかりやすいよう、大きく2つのグループに分け、その中から適しているレンズを提案しているのが特徴です。
参照元:東京歯科大学水道橋病院眼科公式HP(https://www.sh-eye.tdc.ac.jp/multifocal/)
| 多焦点眼内レンズの種類 | 費用 |
|---|---|
| レンズの費用により異なる(詳細はお問い合わせ) | 片眼:280,000~300,000円 |
※別途、健康保険での白内障手術費用が必要です。
フェムトセカンドレーザーによる手術による費用は、以下の通りです。
参照元:東京歯科大学水道橋病院眼科公式HP(https://www.sh-eye.tdc.ac.jp/multifocal/)
東京逓信病院の白内障治療は、小切開白内障手術を基本としており、患者さんのライフスタイルや希望を考慮したうえで治療法を提案しています。具体的には、乱視矯正眼内レンズや多焦点眼内レンズなどを含む複数の選択肢から適切な眼内レンズを選択し、丁寧な手術を心がけています。片眼の手術の場合、1泊2日もしくは2泊3日の入院となることが多いです。
診察や検査を行った結果、多焦点眼内レンズ手術を希望していても、患者さんの状態によっては単焦点眼内レンズ手術を提案するケースもあります。診察時の説明を丁寧に行っているため、自分に合った治療法について相談しやすいでしょう。
参照元:東京逓信病院公式HP(https://www.hospital.japanpost.jp/tokyo/shinryo/ganka/index.html)
| 多焦点眼内レンズの種類 | 費用 |
|---|---|
| 二重焦点眼内レンズ | 片眼:150,000~200,000円 |
| 三重焦点眼内レンズ | 片眼:220,000~250,000円 |
※手術前後の診察や白内障手術費用などは保険診療。眼内レンズの費用は、自費診療(保険適用外)となります。
参照元:東京逓信病院公式HP(https://www.hospital.japanpost.jp/tokyo/shinryo/ganka/tasyouten.html)
三井記念病院の白内障治療では、非球面単焦点眼内レンズや乱視矯正用眼内レンズ、遠近両用多焦点眼内レンズなどを取り揃えており、目の状態やライフスタイルに合わせた眼内レンズの提案を行っています。PanOptix(パンオプティクス)やPanOptix PRO (パンオプティクス プロ)、Vivity(ヴィヴィティ)、Odyssey(オデッセイ)などさまざまな種類の多焦点眼内レンズを取り揃えています。
また、多焦点眼内レンズはすべての方に適しているわけではなく、目の構造が弱い方や不正乱視が強い方の場合は、単焦点レンズを勧めることも。詳細は、診察の際に相談してみましょう。
参照元:三井記念病院公式HP(https://www.mitsuihosp.or.jp/division/department/ocular/)
| 多焦点眼内レンズの種類(選定療養) | 費用 |
|---|---|
| PanOptix(パンオプティクス) | 片眼乱視矯正なし310,000円 乱視矯正あり330,000円 |
| PanOptix PRO (パンオプティクス プロ) | 片眼乱視矯正なし340,000円 乱視矯正あり360,000円 |
| Vivity(ヴィヴィティ) | 片眼乱視矯正なし310,000円 乱視矯正あり330,000円 |
| Odyssey(オデッセイ) | 片眼乱視矯正なし310,000円 乱視矯正あり330,000円 |
| PureSee(ピュアシー) | 片眼乱視矯正なし310,000円 乱視矯正あり330,000円 |
| Lentis Mplus(レンティス エムプラス) | 片眼乱視矯正なし550,000円 乱視矯正あり660,000円 |
※手術代は保険適応となります。
※Lentis Mplus(レンティス エムプラス)のみ、手術代込の料金です。
参照元:三井記念病院公式HP(https://www.mitsuihosp.or.jp/division/department/ocular/)
保谷伊藤眼科では、白内障治療として多焦点の眼内レンズに対応しています。レンズには多くの種類がありますが、見え方は人それぞれで異なりますので、多くの選択肢の中から自分のライフスタイルに合ったものを選択することが重要です。
同院では、これまでの白内障手術の経験をもとに、患者さんそれぞれのニーズをくみ取りつつ、眼内レンズ選択のアドバイスを行っています。自分には多焦点眼内レンズが合っているのか、適切なレンズはどれなのかなど、気になる点も確認しやすいです。
参照元:保谷伊藤眼科公式HP(https://www.itoganka.com/lens/)
| 乱視の有無 | |
|---|---|
| テクニスピュアシー Tecnis Puresee |
乱視なし350,000円 乱視あり380,000円 |
| テクニスオデッセイ TECNIS Odyssey |
乱視なし350,000円 乱視あり380,000円 |
| クラレオンパンオプティクス Clareon PanOptix |
乱視なし330,000円 乱視あり360,000円 |
| クラレオン ビビティ Clareon Vivity |
乱視なし330,000円 乱視あり360,000円 |
| ビビネックス ジェメトリック Vivinex Gemetric |
乱視なし330,000円 乱視あり360,000円 |
| ファインビジョン Fine Vison |
260,000円 |
※選定療養(保険適用)は、白内障手術の基本費用(手術料・検査料)となっています。
参照元:保谷伊藤眼科公式HP(https://www.itoganka.com/lens/)
多焦点レンズは、「見え方の質」を大きく左右する治療です。東京には、白内障手術に対応しているさまざまなクリニックがありますが、費用やサービスなど医療機関によって異なります。まずは通いやすいエリアで、複数のクリニックでカウンセリングを受けることが重要です。
カウンセリングを受けてみて、自分に合ったクリニックを探してみましょう。